大阪府茨木市の商業ビルで、出入口の電気錠に不具合が生じたため、電気錠本体と関連機器を取り替えました。
電気錠は、電気信号によって扉の施錠・解錠を行う設備です。
今回は錠だけでなく、動作を管理する制御器、屋外で暗証番号を入力するテンキーコントローラー、室内側から扉を開ける解錠スイッチまで更新しました。
作業では、壁面に設置されていた既存機器を取り外し、内部の配線を確認しながら新しい機器へ接続しました。
写真では、交換前後の制御器やテンキーコントローラー、解錠スイッチのほか、壁内の複数の配線を整理して結線する工程をご覧いただけます。
扉内部では緑色の旧電気錠を撤去し、二芯、つまり2本の線へ変換する接続作業を行ったうえで、新しい電気錠を納めました。
電気錠の不具合には、錠本体だけでなく、操作機器や制御器、配線を含む確認が必要です。
今回は関連機器を取り替え、外部テンキーと内部の解錠スイッチから扉を操作する構成を整えました。
ロックセブンでは、大阪府茨木市をはじめ北摂の商業ビルを対象に、電気錠や鍵・防犯設備の交換に対応しています。
出入口の電気錠や操作機器の不具合でお困りの際はご相談ください。
大阪府茨木市 商業ビル 制御器、電気錠、テンキーコントローラー、解錠スイッチ取り替え

交換前の外部テンキーコントローラー

既設テンキーを取り外した状態

交換工事完了

交換前の既設制御器

既設制御器を撤去し、配線を整理している状態

交換工事完了

既設電気錠と配線の状態

電気錠交換および2線変換作業中

交換・変換作業後の電気錠部分

交換前の室内側解錠スイッチ

既設解錠スイッチを取り外し、配線を確認している状態

新しい室内側解錠スイッチの設置後