大阪府吹田市のマンションにて、住居部ドアの錠前ラッチが故障したため、錠前一式の交換工事を行いました。
今回の現場では、既設の古い錠前の内部バネが破損しており、ラッチが飛び出したまま戻らない状態になっていました。
通常であればレバーハンドルを下げるとラッチが引っ込みますが、不具合のため正常に収まらず、ドアの開閉に支障が出ていました。
現地で錠前の状態を確認したうえで、既設の錠前を取り外し、新しい錠前一式へ交換しました。
交換後はレバーハンドルの操作、ラッチの動き、施錠・解錠の確認を行い、正常に使用できる状態へ復旧しました。
マンションやアパートの住居部ドアは毎日使用するため、錠前内部の部品やバネが経年劣化で故障し、ラッチ不良や開閉不良につながることがあります。
ロックセブンでは、吹田市をはじめ、茨木市・箕面市・大阪市などで、住居部ドアの錠前交換、ラッチ不良、鍵修理、レバーハンドル錠の不具合対応を行っております。
大阪府吹田市 マンション 住居部ドアの錠前交換・ラッチ故障による開閉不良に対応

ラッチ不良により、応急的に固定された既設錠前の状態

ラッチ不良により、応急的に固定された既設錠前の状態

錠前一式交換後の住居部ドア

錠前一式交換後の住居部ドア